今月半ば、ブラジルに行った。3ヶ月前に訪問したときに比べ、アマゾン川の水位は格段に上がっていた…
アフガニスタンの貧しさは、見る者の胸をつぶす。子供5人のうち1人は、5才まで生きられない。一方で…
三月二十四日付の『ワシントン・ポスト』紙は、安倍首相の発言は「民主国家の指導者として恥である」とまで…
なんとも憂鬱である。サンダンス映画祭で賞をとったドキュメンタリー映画「南京」が一般公開され…
私は、日本も核兵器を保有しろとの議論は非現実的だと思っている。「唯一の被爆国」の話を持ち出さなくても…
Europeans are only slowly waking up to the emergence of economic powers over the horizon in Asia. …
北朝鮮の核実験は、東アジアの安全保障環境を一変させた。北朝鮮は、今後も一貫して核兵器の開発と…
核兵器の開発・配備に進む北朝鮮の動きは終始一貫している。北朝鮮にとって「核」は、米国を直接交渉の場に…
たしかに今、日本では強硬な発言や文章がテレビや雑誌などで主流です。どうも気になるのは、好悪の感情だけで…
自衛隊をイラクに派遣したことの最大の意義は、世界の安全保障に対して、日本も応分にリスクを負担した、ということだ。
子供の時に周りにあったのは、暗い裸電球がぶら下がった店先と、アズキ色の古ぼけた省線電車と、短調の物悲しい唱歌の数々と、貧し…
最悪のシナリオから考えよう。二〇〇八年北京オリンピックの女子マラソン。先頭を走る日本選手に、四十二キロの沿道を埋めた観衆から…
戻りたい・・・。そう思いながら、23年が過ぎた。 もういちど紅海のブルーの中に戻りたいと、その衝動に間歇的に突き動かされ…